| 大正6年 |
メーカーとしては我が国で最初にガス風呂の開発、販売を手がける。
当時としてはガスは贅沢品であり販売は困難を伴った。 |
| 大正10年 |
細山礼吉初代会長が実用新案細山式ガス風呂釜を開発。 |
| 大正14年 |
貯蔵式による実用新案高速湯沸器を考案。わずか3分間で湯が沸いて出るという画期的なものであった。 |
| 昭和2年 |
抗火石の保温力を利用した実用新案細山式保温浴槽を開発。 |
| 昭和6年 |
東京ガス株式会社様の研究所において早沸釜式ガス風呂釜が開発され、ガス風呂普及の基礎となる。 |
| 昭和11年 |
細山式温度調節器の完成により高速湯沸器の自動化に成功。 |
| 昭和13年 |
ガス自動湯沸器に改善を加え壁掛型を製作し、風によって口火が消えるのを防ぐ口火カップ、燃焼ガスの逆火防止弁の実用新案を得る。 |
| 昭和22年 |
戦後いち早く再興し、ガス風呂、自動ガス湯沸器、ガスボイラーの製造販売を開始する。 |
| 昭和27年 |
新たにガスファーネスの製造を開始。この頃より戦後の復興機運が高まり諸官庁を初め、その他の大型ビルの建築が盛んとなる。同時に当社の技術力が高く評価され、設計段階から当社製品が組み込まれることとなった。 |
| 昭和34年 |
イオン式口火安全装置を利用して遠隔操作の出来るオールオートメーションシステムのガス温水ボイラー及びガススチームボイラーを開発。 |
| 昭和39年 |
東京オリンピック軽井沢馬術競技場の聖火台にバーナ装置納入。 |
| 昭和42年 |
東京ガス株式会社様と当社の共同開発による「ガス低温熱処理炉」を完成。本機は金属およびガラスなどの低音処理に適し、且つ炉の熱効率が高く経済的であり、また全自動運転プログラム制御などの精密な自動制御も可能なため、熱源の合理化を望む工業会から大きく支持される。 |
| 昭和43年 |
「ガス低温熱処理炉」で我が国ガス業界の最高の賞である日本瓦斯協会の「第10回太田賞を受賞」。 |
| 昭和45年 |
公害防止の要求に応えるべく、東京ガス株式会社と当社との共同開発によって非常に燃焼効率のよい画期的な「低圧用大型ガスバーナ」を開発。ガス冷暖房機用として各所で使用されている。 |
| 昭和47年 |
「低圧用大型ガスバーナ」が「第14回太田賞を受賞」。 |
| 昭和48年 |
自動車用および各種ガラス図の熱処理用ガス炉を開発。日本板硝子株式会社様の各工場を始め、十数社へ納入。 |
| 昭和49年 |
直燃式脱臭装置を開発。小型高効率のため、下水処理工場、印刷工場などで好評を博す。新型蒸気湯沸器を開発。UP(ユニバーサルパイロットバーナ)を東京ガス株式会社様と共同開発する。 |
| 昭和50年 |
冷凍機および自動車用ラジエーターの自動ろう付機、自動半田付機用の特殊バーナ装置を開発。 |
| 昭和52年 |
屋外型恒温出湯(40℃±2℃)可能なボイラー「HOT-S」型を開発。 |
| 昭和54年 |
新型省エネタイプの温水ボイラー「HWN」シリーズを開発。 |
| 昭和55年 |
新型省エネタイプの低温熱処理炉および熱風炉を開発。 |
| 昭和56年 |
潜熱回収交換方式の貫流型高効率温水ボイラー「HRH」シリーズを東京ガス株式会社様と共同開発、熱効率105%という画期的な省エネルギーを可能とした。 |
| 昭和57年 |
貫流ボイラーに続いて潜熱回収交換方式の貯湯型温水ボイラー「HWH」シリーズを開発。さらに東京ガス株式会社様と共同で低価格で高効率の「HWG」型ボイラーを開発。ガスエアヒーター「DAN」シリーズ、「GA」シリーズを開発。高出力・高効率の鉄道用ロングレール加熱機「ニューレールヒーター」を開発。 |
| 昭和58年 |
貫流型高効率温水ガスボイラー「HRH」が「省エネルギー優秀製品賞」を受賞。 |
| 昭和61年 |
ワンタッチ点火(自動点火)タイプのガス湯沸器を開発。 |
| 昭和62年 |
貯蔵湯沸器で初めて多機能マイコンコントローラー「Hyelecon-80」を組み込んだ電気貯蔵湯沸器「ハイエレックU」シリーズを開発。 |
| 昭和63年 |
開放型湯沸器で飲料用から洗い物用の低温湯を同時使用できる世界初の「W型」シリーズを開発。 |
| 平成元年 |
・ 小型温水器用膨張水排出装置「東京都認定の低NOxボイラー
HRH-15L」・「移動型遠赤外線加熱装置」をそれぞれ開発。
・ 世界初のガス炎による大型ガスシアターの燃焼装置、制御装置、炎色反応装置を開発納入。 |
| 平成2年 |
トリプル振動加熱炉を開発。熱媒ヒーターを開発。炎と水のオブジェを富士急ハイランドクリスタルラグーンへ納入。 |
| 平成3年 |
多機能マイコンコントローラー「Hyelecon-80U」へ進化。湯槽の温度に応じて希望時間に沸きあげる学習機能を追加。 |
| 平成4年 |
業界で初めて負荷対応型比例制御式電気瞬間湯沸器「HEI-P」シリーズを開発、非常に精度の高い温度制御が可能となる。業界で初めての収納型沸騰機能付き飲料用湯沸器「HEL-KF型」を開発。 |
| 平成6年 |
業界初、小型温水器用膨張水排出装置「ハイブローTR-2」開発。業界で初めて建設省の認定を受ける。 |
| 平成7年 |
高効率小型脱臭炉を開発。高温水ボイラを開発。 |
| 平成9年 |
高効率赤外線バーナを利用の、メタルマットファイバーを使用した、「加熱炉」を開発・製作・販売。 |
| 平成10年 |
国体等で使用する炬火台バーナの多くの実績と技術を評価され長野冬期オリンピックメイン会場の聖火台バーナ装置一式と各競技場用小型聖火台4式及びパラリンピックメイン会場聖火台一式を開発納入。 |
| 平成10年 |
自由な形状に加工可能な低NOx、低騒音のメタルニットバーナの製作、販売を開始。 |
| 平成11年 |
メタルニットバーナをパッケージバーナとしてシリーズ化。高効率触媒脱臭炉の開発。貯蔵式ガス湯沸器初のCOセンサー付超薄型貯蔵式ガス湯沸器「HDGN-10」を開発。 |
| 平成12年 |
特殊インジェクターを組み込んだ熱湯口付混合栓「ウォーターネットー」を開発。鉄道用融雪装置、「ポケット融雪装置」「ポイント融雪装置」を開発納入。 |
| 平成13年 |
・ メタルニットバーナを使用した、「次世代型炊飯器」の開発、製作、販売を開始。
・ コンパクトなガス間接型熱風発生器「C-Packet」を開発。 |
| 平成14年 |
「次世代型炊飯器」が日本ガス協会2002年度「技術賞」を受賞。 |
| 平成17年 |
長野スペシャルオリンピックス聖火台バーナ装置を納入。 |
| 平成18年 |
低Nox型高効率無圧温水ヒーター「HOH」型ボイラを開発。 |