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液加熱システム
高負荷燃焼浸管ヒータ
塗装・メッキの前処理ラインの脱脂、化成、湯洗槽内の加熱、メッキ槽液加熱、洗浄用水加熱、その他各種液加熱が用途となります。

蒸気加熱と違い、槽内を直接加熱する構造で輸送レスやドレンレスが無く、最大30%の省エネルギーが実現でき、従来の1/10と、とてもコンパクトで付属ユニットの設置は一切必要ありません。
ヒータユニットは簡単操作で被加熱側の液の温度を100℃以上に上昇でき、自動起動、自動停止ができ、加熱パイプは自由自在にデザインが可能です。ユニットの構造は貫流型簡易ボイラのため、ボイラとしての規制を受けずどこの工場でも、また、どなたでも使用ができます。

メタルニットバーナ
耐熱金属繊維をニット状に編んだ表面燃焼バーナです。ニット状なので円筒形、円錐、半球型など燃焼部分を被燃焼物に合わせて自由に加工ができます。
金型加熱 フィーダ加熱 円錐バーナ 半円バーナ
ノズル加熱 円筒バーナ 平面バーナ 平面バーナ

用途例
金型加熱
  余熱時間が短くて昇温速度が速く、均一に加熱されますので、製品の歩留まりが向上します。全体から、必要な部分のみを加熱することによって、金型の寿命が伸びます。両面方などバーナ面の形状が被加熱物の形状に合わせて設計できます。
フィーダ、ノズル加熱
  従来、電気式で行われていたノズル部分の加熱が、安価でハイパワーのガス式で可能です。
その他
  ガラス加工を初めとした様々な加熱処理に自在に対応できます。

食品加工関係を中心とした、熱風乾燥を必要とする現場にコンパクトで高効率の環境を提供しております。
NOx、CO2の発生量が少ない環境にやさしいシステムです。
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